
特定非営利活動法人GREEN THUMB


光星村塾について

沿革・あゆみ
グリーンサムは、これまでさまざまな社会活動を⾏なってきました。
これらフィールドワークを実践する中で⽣まれたのが、障がい者クリエイターの才能を社会につなげる「光星村塾プロジェクト」です。
これまでの活動のあゆみや、プロジェクト誕⽣までの背景をご紹介します。
2011年
3.11 東⽇本⼤震災でパートナーを失ったイエイヌたちを、セラピードッグとして活躍する取り組みに着⼿。
2013年
コンパニオンアニマルたちの殺処分ゼロを実現すためのボランティア団体GREEN THUMBを発⾜。
2016年
⾷の安全と⾷料受給率を意識した取り組みとして、⾃然農法の⽣産農家にてフィールドワークを開始。
2017年
⾃然栽培コミュニティーと共同で、在来固定種のタネの保全活動を参画。
2018年
⾃然栽培コミュニティーとの環境保全活動の⼀環として、異常気象およびマイクロプ ラスティック問題の実態調査を開始。
同年、アニマルウェルフェア(動物福祉)問題を研究課題とするフィールド調査をあわせて実施。
2019年
政治的な⾷糧危機問題の対策として、⾃治体による⼩規模⾮耕作地の活⽤ならびに家庭菜園を⾒直すべく啓蒙活動を推進。
2020年
種苗⽣産者のリサーチならびに⽇本固有の原種・原原種・在来種の種の保全活動のため、OKシードプロジェクトに参加。
2021年
⾃然栽培による⽔稲稲作フィールドの⼟壌改良実験をカンボジアを⽪切りにマレーシアにて実施。同時期、⾃然栽培ノウハウのODAをアゼルバイジャンをはじめOECD加盟国へ実施。
2022年
情に報いる情報を発信する独⽴系⾃主出版社をめざし、特定⾮営利活動法⼈NPOとしてのGREEN THUMBを設⽴。
2025年
社会福祉施設でのフィールドワークでめぐり逢えた障がい者の塾星たちと、社会復帰をめざす塾星たちにより、地上の星を愉しむための愛の周波数を発信する『光星村塾』を発⾜。

ご挨拶



代表挨拶
これまでのボランティア活動とフィールドワークの実践を通して強く感じてきたのは、⼈には⼗⼈⼗⾊の個性があり、みなそれぞれ宝もののような能⼒もあるのに、その特⾊を活かせる場が⽇本にこそもっと必要だということです。
現在のフィールドワーク先の障がい者福祉施設でめぐり逢えた障がいのある⽅の中には、豊かな感性や繊細な感受性、魅⼒的な表現⼒や創造的な感覚表現を顕在化されている⽅が多くいらっしゃいます。
しかし障がい者⽀援の現状とその実態は、彼らの能⼒を活かせる機会が限られていることも事実です。
光星村塾では、そうした天賦の才を児童書の著作に活かすことでクリエイターとして躍動できる環境をつくり、適切な報酬を得られる仕組みを整えていきたいと考えています。
特定非営利活動法人GREEN THUMB
茂治孝正



塾星代表挨拶
われわれは宇宙の法則に肖り、世界中の⼦どもたちに紙のぬくもりを感じるワークショップ・イベントや創作物を発信する、ちょっと⾵変わりで愉快なアーティストです。また、⼿書きのぬくもりを、紙芝居やナラティブ絵本、そして地上の星のアセンションをサポートする⼦どもたちに夢や希望、考える⼒をこめた物語のクリエイターでもあります。われわれはこの活動に共鳴される協賛パートナーのサポーターを求めています。ぜひわれわれの活動軌跡を記したブログ、そして塾星仲間の著作を読んでくださり、ファンになられることを⼼から祈っております。
光星村塾
シンガーソングライター Koga Naoki

実績・書籍のご案内
教育



農業



動物福祉




運営団体概要
会社名
特定非営利活動法人GREEN THUMB
代表
茂治 孝正
住所
埼玉県所沢市弥生町1755-97
電話番号
090-4855-5893


